韓国女優ハン・ジミンのプロフィール

韓国女優ハン・ジミンの画像

ハン・ジミン (Han Ji-min) 한지민

個人的ファン度 可愛さ★★★★ 演技★★★★

  • 生年月日 1982年11月5日(蠍座)
  • 身長/体重 161cm/44kg
  • 血液型 B型
  • 職種 タレント、女優
  • 学歴 ソウル女子大学校 人間開発学部 社会事業家
  • 出身地 ソウル特別市

初めて韓国女優ハン・ジミンさんを見たのは、韓国ドラマ「オールイン」(イ・ビョンホンとソン・ヘギョ主演のドラマ)でした。
ハン・ジミンさんはソン・ヘギョの少女時代の役を演じていました。その時はあまり印象に残りませんでしたが、のちに放送された「カインとアベル」を見たの時です。
この子どこかで見たような・・・?
と思い見入っていた時、日本人の様な中国人の様な可愛らしい感じのハン・ジミンさんが気になり始め、調べてみたのです。すると「オールイン」に出演していたことが判明。
その後放送された韓国ドラマ「復活」で私の中のハン・ジミンさんの印象が絶対のものになったのです。

 

<プ ロ フ ィ ー ル>

韓国女優ハン・ジミンはポカリスウェト、ベニガンス、サンボドリームシス、マクドナルド、efu:、ネバーストップのコマーシャルや KBS芸能界中継メインMC、表紙モデル、ミュージックビデオ出演、衣類カダルログモデルなど幅広く活躍をする女優さんです。
ハン・ジミンは2003年MBCドラマの「オールイン」でソン・ヘギョの子役(実際は同い年)で出演して大きな注目を集め、ソン・ヘギョに劣らない人気を得るようになりました。実は、このドラマで芸能界にデビューしたニューフェースタレントなのです。ハイティーン雑誌の表紙モデル出身で様々なコマーシャルやミュージックビデオなどを通じて顔を現した新人だったのです。
ハン・ジミンは、お父さんがヤキモチをやくほどのおじいちゃん子といいます。祖父、父、ハン・ジミンの三人はソウル黒石洞にある銀路小学校の卒業生で、ハン・ジミンは「ガンの闘病中の78歳の祖父を喜ばせるために芸能活動をしています」と言ったそうです。
小さな体と幼く見える顔のため20歳という年で子役でドラマにデビューしたハン・ジミンはシン・スンフンの「別離、その後」とフィソンの「伝えることができない話」など、今まで4~5編のミュージックビデオで切ない愛の演技を演じきり演技力を認められ、 CF業界でも人気上昇中です。ファンたちからは清くて純粋なイメージのハン・ジミンですが「秋の童話」のソン・ヘギョや「雪だるま」のコン・ヒョジンのようにいつかは必ず悲恋のヒロインになりたいと思っているそうです。
そして、ハン・ヒョジュの将来の希望はタレント兼社会事業家だそうです。

 

<テ レ ビ ド ラ マ>

2012年 SBS 「屋根部屋の皇太子」:パク・ハ/プヨン役

2011年 jTBC 「パダムパダム -彼と彼女の心拍音」:チョン・ジナ役

2009年 SBS 「カインとアベル」:オ・ヨンジ役

2007年 MBC 「イ・サン」:宜嬪成氏(ソン・ソンヨン)役

2007年 KBS 「京城スキャンダル」:ナ・ヨギョン役

2006年 SBS 「無敵の新入社員」:コン・ジュヨン役

2006年 KBS 「偉大な遺産」:ユ・ミレ役

2005年 KBS 「復活」:ソ・ウナ役

2003年 MBC 「宮廷女官チャングムの誓い」:信非(シンビ)役

2003年 SBS 「オールイン」:ソン・ヘギョ役(少女時代)

2003年 MBC 「ナイスガイ」:オ・スンジョン役

 

<映  画>

2014年 「プランマン」:ユ・ソジョン役

2012年 「エンディングノート」 日本映画 バイアフリーナレーション

2011年 「朝鮮名探偵」:ハン・ケクジュ役

2007年 「解剖学教室」:ソナァ役(主演)

2005年 「青燕」:ジョンヒ役

 

<受 賞 歴>

2012年 SBS演技大賞 最優秀演技賞・10大スター賞・ベストカップル賞/パク・ユチョン(屋根裏の皇太子)

2012年 第6回コリアドラマアワード 女性最優秀賞 (屋根裏の皇太子)

2012年 第7回ソウルドラマアワード 韓流特別賞女優賞 (屋根裏の皇太子)

2012年 第6回Mnet「20’s Choice」ドラマスター女性部門 (屋根裏の皇太子)

2009年 保健福祉家族部長官表彰

2007年 MBC優秀女優賞(イ・サン)

2007年 KBS優秀女優賞・ネチズン賞・ベストカップル賞(京城スキャンダル)

2005年 KBS新人賞・ベスト・カップル賞(復活)

2004年 KBS短編・特別ドラマ賞

 

<関 連 情 報>

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る