韓国女優チン・セヨンのプロフィール

韓国女優チン・セヨンの画像

チン・セヨン (Jin Se-yeon) 진세연
個人的ファン度 可愛さ★★★★★ 演技★★★★

チン・セヨンさんという韓国女優さんを紹介します。
久しぶりに韓国ドラマらしい演出のドラマを見ています。蒼のピアニスト(5本の指 原題)、あなたはTBSテレビで放送したこの題名の韓国ドラマを見ましたか?
いま視聴していてここまで韓国ドラマはイジメルのかと思う位、腹が立つドラマです。しかも身内なのにと思います。しかし14話当たりから反撃が始まり、段々と胸の内がスッキリとし始めましました。
このまま行って最後はハッピーエンドになることを祈ります。
このドラマに出演しているのがチン・セヨンさんです。まだ若いのですがしっかりとした演技をする可愛らしい女優さんです。
今後この女優さんからは目が離せそうにありません。

 

<プ ロ フ ィ ー ル>

韓国女優チン・セヨン(ジン・セヨン)の本名はキム・ユンジョン。2009年にSKテレコムのCMでデビューを飾り、ドラマでは2010年末ドラマ「大丈夫、パパの娘」の金持ちの家の末娘チョン・セヨン役としてデビューした。映画では2011年の「ホワイト」で顔を知られるようになった。
女性アイドルグループ「少女時代」のユナに似ていることでも話題となり、実際にSMエンタテインメント(少女時代の事務所)からオファーを受けた事実も語っている。ドラマ「私の娘、コッニム!」(原題)では主人公コッニム(コンニム)役に抜てきされた。

チン・セヨンは続いてドラマ「相棒」の幼いトンニョ役と映画「ホワイト」のジェニー役など小さな役割をしながら、印象付けをしました。特にドラマスペシャル「クラブBilitis(ビリティス)の娘達」では堂々と女子高生のレズビアンを演じて視聴者達の目を釘付けにしました。
チン・セヨンはどんな瞬間にも一生懸命努力してどんな役割にも調和する様々な姿を持つ演技者となりたいと言っています。1年という短い時間でチン・セヨンは様々な姿を見せてきました。これから彼女が見せるまた違った姿に期待が持てます。

 

<テ レ ビ ド ラ マ>

2012年 SBS 「蒼のピアニスト(5本の指 原題)」:ホン・ダミ役

2012年 KBS 「カクシタル」:モクタン役

2011年 SBS 「私の娘コンニム(私の娘、コッニム 原題)」:ヤン・コンニム役

2011年 KBS ドラマスペシャル「クラブBilitis(ビリティス)の娘達」:キム・ジュヨン役

2011年 MBC 「チャクペ-相棒」:トンニョ子役

2010年 SBS 「大丈夫、パパの娘だから」:チョン・セヨン役

 

<映  画>

2011年 「ホワイト」:ジェニー役

 

<受 賞 歴>

2012年 KBS演技大賞 新人演技賞(カクシタル)

2011年 SBS演技大賞 ニュースター賞(うちの娘、コンニム)

 

<関 連 情 報>

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